道路使用許可にはどんな図面が必要ですか?+道路使用許可では、一般的に位置図(付近見取図)や、道路の使用方法・安全対策が分かる道路使用図(規制図)などを添付します。必要な図面や記載内容は申請内容・地域によって異なるため、提出先の警察署の案内も確認してください。
道路使用許可の図面には何を書けばいいですか?+工事・作業の場合は、使用する場所、道路幅、作業範囲、車両や機材、歩行者通路、安全設備、交通誘導員などを、道路の使い方が分かるように記載します。申請内容によって必要事項は異なります。
位置図(付近見取図)とは何ですか?+位置図は、道路を使用する場所がどこにあるかを示す図面です。周辺の道路や建物などとあわせて申請場所を示します。提出先によっては「見取図」「付近見取図」「現場案内図」などと呼ばれる場合があります。 本サイトでは「位置図を作成する」から作図できます。
道路使用図(規制図)とは何ですか?+道路使用図は、道路をどのように使用するかを示す図面です。工事車両、作業範囲、安全設備、交通誘導員、歩行者や車両の通行方法などを示します。提出先によっては「規制図」「作業帯図」「道路使用状況図」「保安図」などと呼ばれる場合があります。 本サイトでは「道路使用図を作成する」から作図できます。
道路使用図(規制図)には何を書けばいいですか?+道路幅、作業範囲、車両や資材、カラーコーンなどの保安設備、交通誘導員、歩行者通路などを配置します。通行止めを行う場合は、迂回経路などを求められる場合もあります。
道路使用許可の図面は手書きでもいいですか?+図面の作成方法が一律に決められているとは限らず、手書きで作成されるケースもあります。重要なのは、道路の使用場所や安全対策など、必要な情報が分かりやすく示されていることです。申請先の警察署の案内を確認してください。
CADやExcel、PowerPointで作る必要がありますか?+特定のソフトを使用する必要があるとは限りません。CAD・Excel・PowerPoint・手書きなど、必要事項を分かりやすく表現できる方法で作成される例があります。本サイトでは専用ソフトを使わず、ブラウザ上で位置図・道路使用図を作成できます。
位置図はGoogleマップで作れますか?+地図サービスを利用して位置関係を示す方法もありますが、地図の利用条件と申請先が求める内容を確認する必要があります。本サイトでは、ブラウザ上の地図から申請場所を示した位置図を作成できます。 作図を始める場合は「位置図を作成する」をご利用ください。
図面には道路幅や歩行者通路の寸法を書く必要がありますか?+工事・作業内容によっては、道路幅員や歩行者通路の幅、作業範囲などの寸法を示す必要があります。必要な記載内容は申請先の警察署の案内を確認してください。
カラーコーンや交通誘導員も図面に書きますか?+必要に応じて、カラーコーンなどの安全設備や交通誘導員、車両・機材の配置を記載します。道路を使用したときの安全対策が分かる図面にすることが重要です。 配置を図にする場合は「道路使用図を作成する」をご利用ください。
このツールで作った図面なら必ず申請できますか?+必要な図面や記載内容は、申請内容や提出先によって異なります。このツールで作成した図面だけで申請できるとは限らないため、提出前に管轄警察署の案内を確認してください。